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講座情報

【名古屋】生き抜くためのサバイバル防災講座

  • (8)防災講座

こんな方にオススメ・子育て中のママパパ
・子どもに関係する仕事をしている方
・地域の防災に関わる方

親として、我が子を守り抜くために何ができるのか、

本当に役立つ具体的な知恵と技術、心構えを学ぶ講座です。

当日は実際に防災について体験し学びを深めます。

 

講師:一般社団法人育母塾 代表理事 辻直美(正看護師/救命救急災害レスキューナース)

 

【持ち物・服装】

・新聞紙(朝刊 1日分程度)
・筆記用具
・ストール(三角巾や包帯などの代わりに使用します)
・コンビニなどのレジ袋 2枚(足が入る大きさのもの)
・卵の殻10個分、あるいは、ペットボトルのキャップ5個程度(ガラスの破片に見立てて使用します)
・500mlのペットボトル入りの水、またはお茶、どちらか1本を、未開封のまま、お持ちください。キャップも利用します。

※動きやすい服装でご参加ください。

 

 

☆辻直美よりメッセージ
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阪神淡路大震災に思うこと
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今年の1.17で、あれから24年経つ。
しかし、私には「昔のこと」ではない。
あの日は「防災に関わる仕事を創ろう」と決めた日。
だからスタートの日。

それ以前から、レスキューや防災には興味があり、備えていた。
しかし当時、大阪に大きな地震がくるなんて、誰にも信じてもらえなかった。
まして、防災講座をするなんて、まともに相手にされなかった。

でも、あの日を境に変わった。

みなさんが目にしているものも、実はあの日を境に変わったものが沢山ある。

例えば、観音開きの食器棚はスライド扉が多くなった。
水栓も上から下より、下から上。または、ひねるものに変わった。
なぜなら、下げ吐水方式だと、落下物や倒壊で水が出っぱなしになるから。

これも「知らない」と「知る」では大きく違う。
それを「教えてもらえるもの」と思うのか?
「学びに行く」と捉えるのか?

残念ながら、災害が起きても誰もあなたを助けない。
みんな自分のことで必死だから。

そして、あの頃よりも周りの人との距離感が希薄になっている今、
なおさら他力に頼るのは難しい。

防災は「(備えている)つもり」と、「防災意識が高い」と思っている人が一番命を落とす。
少なくとも、あなたと、あなたの大切な人を守る知識と術と経験は、あなたが持っていてほしい。

私の防災講座は、リアルをあなたに突きつける。
そして、今まで18回、被災地で活動したから知っていること、できることを
あなたに伝えたいと思っている。

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お問い合わせ
babysSOPHIA代表 小出みなこ
babysssophia375@gmail.com

講座の詳細情報

講座名 【名古屋】生き抜くためのサバイバル防災講座
開催日 2019年3月30日(土曜日)
会場名

中生涯学習センター

〒4600016

名古屋市中区橘一丁目7番11号

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対象 子育て中のパパママ、子どもに関するお仕事をされている方、地域防災に関わる方
定員 18名
料金 15800円
時間 150分
主催 babysSOPHIA代表 小出みなこ