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講座情報

【大阪・四ツ橋/西大橋】生き抜く為のサバイバル防災講座

  • 開催時間10時00分〜12時30分
  • 開催地大阪府
  • 会場笑び茶び庵(株式会社 笑 内)

国際災害レスキューナースだからこその体験談や知識、とスキルを伝授します。
地震や火災などの災害時に一番重要な「自助」「共助」を
どうやってできるようになるのか?
自分の命を、家族を守るために必要なノウハウをお伝えします。
普段から持ち歩くべき100均で買える防災グッズの紹介や
新聞、ビニール袋、缶詰などで代用できるサバイバルグッズの作り方も指南します。

講師:一般社団法人育母塾 代表理事 辻直美(正看護師/救命救急災害レスキューナース)

 

【持ち物・服装】
・新聞紙(朝刊 1日分程度)
・筆記用具
・ストール(三角巾や包帯などの代わりに使用します)
・コンビニなどのレジ袋 2枚(足が入る大きさのもの)
・卵の殻10個分、あるいは、ペットボトルのキャップ5個程度(ガラスの破片に見立てて使用します)
・500mlのペットボトル入りの水、またはお茶、どちらか1本を、未開封のまま、お持ちください。キャップも利用します。

※動きやすい服装でご参加ください。

 

☆辻直美よりメッセージ
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阪神淡路大震災に思うこと
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今年の1.17で、あれから24年経つ。
しかし、私には「昔のこと」ではない。
あの日は「防災に関わる仕事を創ろう」と決めた日。
だからスタートの日。

それ以前から、レスキューや防災には興味があり、備えていた。
しかし当時、大阪に大きな地震がくるなんて、誰にも信じてもらえなかった。
まして、防災講座をするなんて、まともに相手にされなかった。

でも、あの日を境に変わった。

みなさんが目にしているものも、実はあの日を境に変わったものが沢山ある。

例えば、観音開きの食器棚はスライド扉が多くなった。
水栓も上から下より、下から上。または、ひねるものに変わった。
なぜなら、下げ吐水方式だと、落下物や倒壊で水が出っぱなしになるから。

これも「知らない」と「知る」では大きく違う。
それを「教えてもらえるもの」と思うのか?
「学びに行く」と捉えるのか?

残念ながら、災害が起きても誰もあなたを助けない。
みんな自分のことで必死だから。

そして、あの頃よりも周りの人との距離感が希薄になっている今、
なおさら他力に頼るのは難しい。

防災は「(備えている)つもり」と、「防災意識が高い」と思っている人が一番命を落とす。
少なくとも、あなたと、あなたの大切な人を守る知識と術と経験は、あなたが持っていてほしい。

私の防災講座は、リアルをあなたに突きつける。
そして、今まで18回、被災地で活動したから知っていること、できることを
あなたに伝えたいと思っている。

講座の詳細情報

講座名 【大阪・四ツ橋/西大橋】生き抜く為のサバイバル防災講座
開催日 2019年2月11日(月曜日)
会場名

笑び茶び庵(株式会社 笑 内)

〒5500014

大阪市西区北堀江1-17-18 パールマンション701

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アクセス
・四ツ橋線「四ツ橋駅」4番出口より徒歩3分
・長堀鶴見緑地線「西大橋駅」4番出口より徒歩1分
・御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩10分

1階喫茶店の東隣の入口より、エレベーターで7階までお越しください。

対象 子育て中のママパパ。子どもに関係する仕事をしている方。地域の防災に関わる方。
定員 10名
料金 大人一人12,800円(テキスト代込み) テキストをお持ちでない方は必ずご購入ください。 お持ちの方はお申し出ください。
時間 150分
主催 育母塾